ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

新エネルギー・産業技術総合開発機構

新エネルギー・産業技術総合開発機構とは、「独立行政法人通則法」「独立行政法人新エネルギー・産業技術開発機構法」に基づいて設立された独立行政法人。
「エネルギー・環境」「産業」「京都メカニズム業務」などの分野を、総合的・国際的に推進する政策実施機関。民間企業だけではリスクが高く、実用化には至らない重要技術について、迅速に実用化を図り社会に普及させていくため、開発、実証、および導入などを一体的に実施している。また、産学官の研究開発能力を最適に組み合わせることで、効率的に事業を実施している。
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、平成18年度から平成22年度の5年間にわたり、稚内サイト(北海道稚内市)と北杜サイト(山梨県北杜市)において、国内最大級のメガソーラー発電所を構築し、系統安定化技術等の開発のための実証研究に取組み、先駆的な知見を獲得し集積してきた。
英語名はNew Energy and Industrial Technology Development Organization。略称はNEDO。