ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

公称最大出力

公称最大出力とは、JIS規格に基づいて計測された太陽電池モジュールの最大出力のこと。
JIS規格は以下の通り。
JIS C 8918(分光分布 AM1.5、放射照度 1000W/m2、モジュール温度 25℃)で定められた出力。

分光分布とは、太陽光がどれだけ大気を通過してきたかをあらわす数値。太陽が真上にある時を「AM(エアマス)1.0」とする。
数値が大きいほど夕日のような光になり、小さいほど青空のような光になる。

放射照度とは、1m2(平方メートル)あたりの光の強さのこと。

つまり公称最大出力は、「モジュールが25℃の状態で、AM1.5、1000W/m2の光を当てたときにモジュールが発電する最大出力(W)」である。

実際の出力は、公称最大出力から日射量のバラツキによる減衰、温度上昇による減衰、パワーコンディショナの変換効率による減衰などを差し引いたものとなる。

太陽電池モジュールは製品一つ一つによって出力にバラツキがあるが、公称最大出力の上下10%以内であれば出荷できることになっている。

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