ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

エコキュートの3つの特徴。エコキュートはどうやってお湯を沸かす?

エコキュートはヒートポンプでお湯を沸かす

空気中の熱を使って少ない電気量でお湯を沸かします

エコキュートはヒートポンプ技術を使い空気中の熱を使って、少ない電気量でお湯を沸かす仕組みです。

空気中の熱2、電気1の割合で合計3のエネルギーでお湯を沸かします。
電気だけでお湯を沸かす電気温水器に比べると3分の1の電気使用量でお湯を沸かすことができます。

そしてこれは以外と知られていませんが、空気中の熱はもともとは太陽によって暖められたものですから、間接的に太陽エネルギーを活用していることになります。
ですからエコキュートに使われているヒートポンプは実は再生可能エネルギーに指定されています。

エコキュートは夜の安い電気でお湯を沸かす

深夜の安い時間帯の電気を使ってお湯を沸かすため経済的にも良い

エコキュートがガス給湯器と一番違う点は、貯湯タンクがあることです。

そして貯湯タンクを持つエコキュートは、安い深夜電力を利用して1日分のお湯を沸かして貯めておくことができます。

最大90℃の高温のお湯を貯湯タンクに貯めておき、水と合わせて適当な湯温にして使います。

安い深夜電力で沸かしきってしまう事で経済的なメリット得られます。

例えば東京電力のスマートライフエコプランでは、昼間の電気代単価が25.33円なのに対し、深夜1時から朝6時までの電気代単価は17.46円と3割以上も安くなっています。

貯水タンクの水は非常水になる

断水した時に、非常用水栓から水を取り出せる

非常時に断水が起きてしまった場合、この貯湯タンクに貯まっている水を非常用取水栓から取りだし生活用水として使用することができます。

ただ基本的には貯湯タンクには高温で貯湯されていますので、取りだしの際には温度に注意しながら行う必要があります。

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