太陽光発電は設置して終わりというわけではなく、10年20年と長期間付き合っていくことになります。
しかし設置工事では、質の悪い工事業者による施工ミスが多発しています。

屋根の構造を理解しないまま工事をして雨漏りの原因を作ってしまったり、誤った電気配線をしてしまって本来の発電量が出なかったり、ボルトやナットの緩みが残ったまま工事を終えてしまったりすることが、現実に起きています。
ひどい場合には、工事費削減を目的とした手抜き工事すら行われていることもあります。

ソーラーパートナーズのパートナー企業の工事が安心なのには理由があります。

自社施工なので責任感が強い!

安心かつスピーディ契約をするのは販売会社でも、工事を行うのは販売会社の下請け工事会社、ということはよくあります。
この場合、もし工事会社の不備でなにか問題が起きた場合や、不慮のトラブルに見舞われたときに問い合わせるのは販売会社となるわけですが、販売会社は実際に工事を行っていないので責任感が低く、対応が不十分だったり遅れたりすることが度々あります。

ソーラーパートナーズパートナー企業は、自社で一貫して販売から施工まで行っている会社に限って登録しています。
自社で行った工事には当事者意識が強くなりますので自然と責任感は高くなります。
また、一つの会社でクレームの受付から対応までを行うため、よりスピーディーに対応することが可能です。

施工累計実績147,000棟の実力!

施工実績太陽光発電システムの取扱業者は世の中にたくさん存在しますが、無理な販売を行う悪質な業者や、充分な施工能力をもっていない業者も残念ながら数多く存在しています。
また、最近は新規参入してくる業者がたくさんいますが、全く施工実績のない業者も多いのが実情です。

ソーラーパートナーズではパートナー企業の受付を行うにあたって、工事能力や施工実績、提案能力などをもとにした独自の登録基準を定めています。
どのような会社からの登録も受け付けているわけではなく、その厳しい基準を満たした優良会社だけがソーラーパートナーズに認定され、登録することができるのです。
(ソーラーパートナーズへの登録を希望する会社のうち、基準を満たして実際に登録に至る割合は10%程度しかありません。)
施工実績の豊富な業者を集めた結果、パートナー企業の累計導入実績は147,000棟以上にのぼります。

太陽光発電に真面目に取り組んできた工事会社だけ!

太陽光一筋ここ最近、経済状況の悪化による住宅関連の工事件数の減少や、太陽光発電の設置工事件数の上昇などにより、太陽光発電の工事事業に新規参入してくる工事会社が増えてきました。
その反面、技術や経験不足にともなうトラブルや無理な予算による赤字工事のために倒産してしまったり、太陽光発電事業から撤退してしまい、連絡が取れない会社が出てくることもしばしばあります。

ソーラーパートナーズのパートナー企業は、太陽光発電に長い間かかわってきた信頼ある会社ばかりです。
太陽光発電一筋でやってきている会社もあり、簡単に撤退するようなことはないので、長期的に見ても安心です。

以上の3点から、ソーラーパートナーズパートナー企業の工事は安心なのです。
アフターフォローも充実している会社ばかりですので、万一の場合も安心です。