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平成25年度の売電価格が30円台後半に引き下げ!平成24年度中の太陽光発電導入のための最終契約日

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今週メディアを賑わしましたので既にみなさんご存知かと思いますが、茂木敏充経済産業相が21日に現在の42円の売電単価を来年度(平成25年度)は30円台後半に引き下げることができるとの見解を明らかにしました。

同日に調達価格等算定委員会で、来年度の売電価格の議論を始めたばかりですので、決定事項でも何でもありませんが、太陽光発電の売電価格はシステム価格の低下を受けて引き下げ、風力や地熱などは据え置く方針で大筋一致したそうです。

まあ39円なのか38円なのか37円なのかもわからないですし、まだ議論が始まったところで土壇場でひっくり返る可能性もゼロではないですので引き続き要注意ではありますが、原則下がると考えて良いと思います。

そうなるといつまでに契約すれば良いのかという話になりますが、電力会社に確認するのと経済産業省に確認するのとでは回答が現在のところ違います。

ただ固定買取価格制度の管轄は経済産業省ですし、経済産業省の見解の方が期限が前ですのでこちらで考えておくのが無難だと思います。

経済産業省の回答は、
1.平成25年3月31日までに経済産業大臣の設備認定を受けること
2.系統連系に関する契約の申込み書類を電気事業者が受領すること

の2点を済ませておく必要があるとの事です。

電力会社の回答は、昨年度までと同じで
平成25年3月31日までに系統連系に関する契約の申込み書類を電気事業者が受領すること
という事でした。

もし電力会社の回答通りで良いのであれば昨年度と同じなので不備がなければ31日当日契約の当日持ち込みというギリギリでも可能です。

ただ経済産業省の回答通りで考えると、今年度は1.の設備認定があります。
これが住宅用で現在だいたい営業日で10日位かかります。

今年の3月は30、31日と土日ですので29日がリミットと考えるとそこから逆算して、本当の本当のギリギリのリミットが16日、17日の土日になるのかなと思います
(確約ができない位のギリギリですが。)

設備認定の申請が遅れるという事も考えらえれますので、そうなるともう1週前の9日、10日までに契約をするという事が妥当かと思います。
今後も、最新情報がわかり次第、アナウンスするようにしていきます。