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太陽光発電に一番向いている家庭はどんな家庭か?

太陽光発電に一番向いている家庭はどんな家庭か?

これは新人に限らず、太陽光発電システムの検討を始めた方は必ず驚くところですね。

うちの新入社員の答えは、『二世帯住宅で電気代がとにかく高いご家庭』でした。
これは不正解です。

正解は『子供もいなくて、夫婦ともに働きに出ているご家庭』です。

住宅用の太陽光発電システムは10kW以上の産業用太陽光発電システムとは違い、発電した電気を全量売電する事はできません。
あくまで家の分電盤に繋いで、太陽光発電システムで発電した電気を優先的に使用し、その上で余った電気だけを電力会社へ売電する(買い取ってもらう)事ができる余剰電力買取制度になっています。

そして余った電気の売電単価(買取単価)が買う電気の単価よりも高いので、使うよりも余らせて売った方がメリットが多くなるのです。
つまり太陽光発電システムが発電している時間帯に家に人がいないご家庭が一番お得になるのです。

太陽光発電システムで発電した電気を使う場合と売る場合の差

発電した電気を使えば当然電気代は安くなるのですが、売電した方が金額が高いため、よりお得になります。

25円(一般的な家庭の電気代単価)< 37円(売電した時の単価)

具体例を見てみましょう。

例1:仮に100kWh発電したとして全部家で使用した場合は、2,500円電気代が安くなります。
計算式: 25円 × 100kWh=2,500円

例2:同様に100kWh発電した時に?家で全然使わず余らせた場合は、3,700円の売電収入が入ります。
計算式: 37円 × 100kWh=3,700円

上の2つの例のでは、家で使わずに余らせた方が1,200円お得になります。

『二世帯住宅で電気代がとにかく高いご家庭』は不向きなのか?

冒頭に出てきた『二世帯住宅で電気代がとにかく高いご家庭』は太陽光発電システムには不向きなのかというと、一律にそういう話ではありません。
その電気代の内訳がポイントになっています。

太陽光発電システムは太陽が出ている時しか発電しないという鉄則があります。
つまりどんなに電気代が高くても、電気を使う時間帯が夜などに偏っている場合はメリットが多くなります

電気代が高いご家庭が不利、安いご家庭が有利という事ではなく、日中の電気の使用量が少ないご家庭が有利なのです。

おまけ:「太陽光発電を設置すると家の電気を全部まかなえるんでしょ?」

これも太陽光発電を検討する方が最初に勘違いしてよく頂く質問です。

確かに太陽光発電システムで発電した電気を優先して使っていきますが、蓄電機能はありません
夜は全く発電しませんし、昼間でも雨の日などは発電しません。
太陽光発電システムが発電していない場合は今まで通りに電気を買う事になります。

どれだけ大きな容量の太陽光発電システムを設置したとしても、電気代が0円になる事はありません

プレゼント!

ソーラーアドバイザー中村の写真

ソーラーアドバイザー中村雄介からひとこと

ランキング表とは言いながら、相撲好きの私が作ったものですので、実際の名称は「太陽光発電メーカー番付表」となっています。
各メーカーのパネルは大きさや最大出力、温度損失率やパワコン損失率が違いますので比較が難しくなっています。
ホームページ上で公開するとメーカーさんに怒られそうなのでお出ししていませんが、同じ大きさの屋根にそれぞれのメーカーのパネルを目いっぱい敷き詰めた場合に年間の予測発電量にどのくらいの差が出るのかを計算し、ランキングにしたものです。

太陽光発電メーカー番付表

プレゼントの流れ

  1. 下記のワンクリック「する」ボタンを押して頂きます。
  2. 以前ご登録頂いております連絡先に弊社ソーラーアドバイザーより連絡させて頂きます。
  3. 検討状況をお伺いさせて頂き、認定企業をご紹介させて頂きます。
  4. ご紹介の手続きがとれました後に、ランキング表のご案内のメールをお送り致します。

大変申し訳ありませんが、見積依頼をして頂き実際に認定企業のご紹介となった方のみへのプレゼントとさせて頂きます。

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