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	<title>ソーラーアドバイザーブログ</title>
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		<title>太陽光パネルの垂木固定と野地板固定</title>
		<link>http://www.solar-partners.jp/blog/610</link>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 02:14:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[■■今日の太陽光発電相談事例■■ 埼玉の方から太陽光発電の相談を頂きました。 京セラのサムライとパナソニックのHITで迷っているとのことでした。 容量は5.4kWと5.8kWとそんなに大差はなくただシミュレーションを出してもらって、回収年数を見るとパナソニックの方が良いのでパナソニックにしようと思っているのだが、1点だけ施工方法で気になっているとのことでした。 京セラは垂木固定、パナソニックは野地板固定。ここで迷われていました。 今ほとんどのメーカーは野地板固定です。垂木固定なのは京セラ、三菱、ソーラーフロンティアと少数です。 どちらが良いかと聞かれたらやはり垂木固定がいいと思います。 なぜかというと、どちらがしっかり固定されているかと考えればそりゃ垂木固定だからです。 でも多くのメーカーは野地板固定で大丈夫であると結論づけて販売をしているわけですから野地板固定が悪いとは思いません。 ただどちらが安全か、どちらの方が良いと思うかと聞かれれば、垂木固定と答えます。 でも今の安値だけを求める兆候を見ていると、費用対効果が多少悪くなっても、より安全なメーカーを選ぶという方は非常に少なく、今後はもっと少なくなるのではと予想されます。 今回のご相談の方は迷いに迷われ、京セラを選択されました。 ■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■ 「さくらインターネットは2012年5月8日、北海道石狩市にある同社の『石狩データセンター』で、高電圧直流（HVDC）給電システムに太陽光発電パネルを組み合わせ、効果の検証を始める」と発表しました。 ご存じのとおり太陽光発電システムで得られる電力は直流です。 パネルで発電した電気を、直流給電システムに直接送ることで、変換のロスなどなく効率的に電力を供給できる、というものでした。 住宅用太陽光発電システムでは、パワコンを使って直流から交流に変換する過程でおよそ5.0％ロスしています。 三菱さんの2.5％しかロスしないパワコンを全メーカーに供給してくれたらいいなと思うのは私だけではないはずです。 ■■編集後記■■ 5月場所が始まりウキウキの今日この頃です。 日本人大関の踏ん張りが気になるところですが稀勢の里が早々に昨日負けてしまいました。 なんであんなに強いのに取りこぼしをするのか本当に不思議な力士です。 琴奨菊は今場所は頑張っています。 強い日本人力士が育ってこないと相撲人気は廃れていく一方になってしまいます。 なんとかうちの息子が角界入りするまではしっかりと相撲界をよろしくお願い致します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>■■今日の太陽光発電相談事例■■</h3>
<p>埼玉の方から太陽光発電の相談を頂きました。</p>
<p>京セラのサムライとパナソニックのHITで迷っているとのことでした。</p>
<p>容量は5.4kWと5.8kWとそんなに大差はなくただシミュレーションを出してもらって、回収年数を見るとパナソニックの方が良いのでパナソニックにしようと思っているのだが、1点だけ施工方法で気になっているとのことでした。<span id="more-610"></span></p>
<p>京セラは垂木固定、パナソニックは野地板固定。ここで迷われていました。</p>
<p>今ほとんどのメーカーは野地板固定です。垂木固定なのは京セラ、三菱、ソーラーフロンティアと少数です。</p>
<p>どちらが良いかと聞かれたらやはり垂木固定がいいと思います。<br />
なぜかというと、どちらがしっかり固定されているかと考えればそりゃ垂木固定だからです。</p>
<p>でも多くのメーカーは野地板固定で大丈夫であると結論づけて販売をしているわけですから野地板固定が悪いとは思いません。</p>
<p>ただどちらが安全か、どちらの方が良いと思うかと聞かれれば、垂木固定と答えます。</p>
<p>でも今の安値だけを求める兆候を見ていると、費用対効果が多少悪くなっても、より安全なメーカーを選ぶという方は非常に少なく、今後はもっと少なくなるのではと予想されます。</p>
<p>今回のご相談の方は迷いに迷われ、京セラを選択されました。</p>
<h3>■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</h3>
<p>「さくらインターネットは2012年5月8日、北海道石狩市にある同社の『石狩データセンター』で、高電圧直流（HVDC）給電システムに太陽光発電パネルを組み合わせ、効果の検証を始める」と発表しました。</p>
<p>ご存じのとおり太陽光発電システムで得られる電力は直流です。<br />
パネルで発電した電気を、直流給電システムに直接送ることで、変換のロスなどなく効率的に電力を供給できる、というものでした。</p>
<p>住宅用太陽光発電システムでは、パワコンを使って直流から交流に変換する過程でおよそ5.0％ロスしています。<br />
三菱さんの2.5％しかロスしないパワコンを全メーカーに供給してくれたらいいなと思うのは私だけではないはずです。</p>
<p>■■編集後記■■</p>
<p>5月場所が始まりウキウキの今日この頃です。</p>
<p>日本人大関の踏ん張りが気になるところですが稀勢の里が早々に昨日負けてしまいました。<br />
なんであんなに強いのに取りこぼしをするのか本当に不思議な力士です。<br />
琴奨菊は今場所は頑張っています。</p>
<p>強い日本人力士が育ってこないと相撲人気は廃れていく一方になってしまいます。<br />
なんとかうちの息子が角界入りするまではしっかりと相撲界をよろしくお願い致します。</p>
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		<item>
		<title>経済産業省が太陽光発電の全量買取制度買取価格案を発表</title>
		<link>http://www.solar-partners.jp/blog/605</link>
		<comments>http://www.solar-partners.jp/blog/605#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 02:31:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.solar-partners.jp/blog/?p=605</guid>
		<description><![CDATA[■■今日の太陽光発電相談事例■■ 岩手の方から太陽光発電の相談を頂きました。 またも既に設置済みの方でした。 「補助金の申請書類に不備があるのだが、手続き代行をしている販売店に連絡してもつながらないので、直接お客様に連絡をしました。」という内容の電話が、国の補助金手続きを行っているJ-PECから来た、とのことでした。 その後販売店にいくら連絡しても全く繋がらず、会社を確認にいったらもぬけの殻になっていたとの事でした。 とても前向きというか、合理的に物事を考えられる方で、販売店が夜逃げしてしまったという事に対しての愚痴を言うでもなく、自分がしなければならない事、今後気を付けるべきことは何でしょうかという相談でした。 まずJ-PECからきている不備書類（パワコンの銘盤写真）を提出する必要があるので、撮影する箇所等を伝え、そちらの対応はご自身でやっていただくことになりました。 あとはこの状態ですと、10年保証の申請がなされていない可能性が極めて高いので、そちらについては私どもがメーカーに確認をさせて頂き（今回は東芝さんでした）、東芝さんのご協力もあり、その商流も特定でき、申請手続きについてはその販売店にシステム一式を卸していた商社さんが対応して頂ける、という事になりました。 当然その会社が約束していた工事保証等は受けることはできません。 メンテナンスももちろん受けることはできません。 メーカーの10年保証は何とか申請が進んで受けることができそうです。 （メーカー基準に適していない設置等が判明すればダメになりますが・・・） 何度もお伝えさせて頂きますが、適正な利益は会社を存続させていく上で必要です。 最近の自分だけがよければよいという一方的な値引き要請をされる方とお話しする機会が増えるにつけ、今回のようなケースが今後多発することが想像できる為、暗い気持ちになります。 やはり物事すべて、三方良しが良いのではと思います。 ■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■ ご存じの方も多いと思いますが、経済産業省の調達価格等算定委員会が25日、7月からの産業用太陽光発電の全量買取制度の買取価格案を発表しました。 まさかの42円で20年固定です。 さすがにこれは高いのでこれから色々なところから不満が出てくると思います。 そして大事なのは住宅用の余剰電力の買取価格ですが、これも今回併せて発表されましたが、引き続きの42円です。 まさかまさかの価格維持です。 本当にこのまま承認の動きに向かうのかどうか、動向を逐一チェックしていきます。 ■■編集後記■■ 大学の同期が、広島転勤から8年ぶりに帰ってきたとのことで、皆で集まり東京復帰祝いをしました。 男10人集まれば、まあ大した話をするでもなく、昔話に盛り上がり、下世話な話で盛り上がり、まだ独身の者の今後の婚活についてで盛り上がり。 でもなぜか明日への活力をもらえる仲間達というのは、今更ですが貴重です。 やはり同じスポーツで同じ目標に向かって4年間切磋琢磨した仲間というのは、馬鹿な話をしていても、今はそれぞれ別々の目標を追いかけてはいますが、前向きに頑張っていこうという意識は大前提で共有できているからなのでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>■■今日の太陽光発電相談事例■■</h3>
<p>岩手の方から太陽光発電の相談を頂きました。</p>
<p>またも既に設置済みの方でした。<br />
「補助金の申請書類に不備があるのだが、手続き代行をしている販売店に連絡してもつながらないので、直接お客様に連絡をしました。」という内容の電話が、国の補助金手続きを行っているJ-PECから来た、とのことでした。</p>
<p>その後販売店にいくら連絡しても全く繋がらず、会社を確認にいったらもぬけの殻になっていたとの事でした。<span id="more-605"></span></p>
<p>とても前向きというか、合理的に物事を考えられる方で、販売店が夜逃げしてしまったという事に対しての愚痴を言うでもなく、自分がしなければならない事、今後気を付けるべきことは何でしょうかという相談でした。</p>
<p>まずJ-PECからきている不備書類（パワコンの銘盤写真）を提出する必要があるので、撮影する箇所等を伝え、そちらの対応はご自身でやっていただくことになりました。</p>
<p>あとはこの状態ですと、10年保証の申請がなされていない可能性が極めて高いので、そちらについては私どもがメーカーに確認をさせて頂き（今回は東芝さんでした）、東芝さんのご協力もあり、その商流も特定でき、申請手続きについてはその販売店にシステム一式を卸していた商社さんが対応して頂ける、という事になりました。</p>
<p>当然その会社が約束していた工事保証等は受けることはできません。<br />
メンテナンスももちろん受けることはできません。<br />
メーカーの10年保証は何とか申請が進んで受けることができそうです。<br />
（メーカー基準に適していない設置等が判明すればダメになりますが・・・）</p>
<p>何度もお伝えさせて頂きますが、適正な利益は会社を存続させていく上で必要です。<br />
最近の自分だけがよければよいという一方的な値引き要請をされる方とお話しする機会が増えるにつけ、今回のようなケースが今後多発することが想像できる為、暗い気持ちになります。</p>
<p>やはり物事すべて、三方良しが良いのではと思います。</p>
<h3>■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</h3>
<p>ご存じの方も多いと思いますが、経済産業省の調達価格等算定委員会が25日、7月からの産業用太陽光発電の全量買取制度の買取価格案を発表しました。<br />
まさかの42円で20年固定です。<br />
さすがにこれは高いのでこれから色々なところから不満が出てくると思います。<br />
そして大事なのは住宅用の余剰電力の買取価格ですが、これも今回併せて発表されましたが、引き続きの42円です。<br />
まさかまさかの価格維持です。<br />
本当にこのまま承認の動きに向かうのかどうか、動向を逐一チェックしていきます。</p>
<p>■■編集後記■■<br />
大学の同期が、広島転勤から8年ぶりに帰ってきたとのことで、皆で集まり東京復帰祝いをしました。<br />
男10人集まれば、まあ大した話をするでもなく、昔話に盛り上がり、下世話な話で盛り上がり、まだ独身の者の今後の婚活についてで盛り上がり。</p>
<p>でもなぜか明日への活力をもらえる仲間達というのは、今更ですが貴重です。<br />
やはり同じスポーツで同じ目標に向かって4年間切磋琢磨した仲間というのは、馬鹿な話をしていても、今はそれぞれ別々の目標を追いかけてはいますが、前向きに頑張っていこうという意識は大前提で共有できているからなのでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>国の補助金申し込み受付開始</title>
		<link>http://www.solar-partners.jp/blog/601</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 08:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[■■今日の太陽光発電相談事例■■ 静岡の方から太陽光発電の相談を頂きました。 既に設置済みの方でした。 自宅屋根ではなく車庫の屋根に設置をしていたのですが、今回自宅を建て直すことになり、車庫に取り付けていた太陽光パネルを自宅屋根に移動するということになったそうです。 販売会社はつぶれてしまっていて、その会社から事業継承した別会社が一応窓口として機能はしていたので連絡をして、まず昨年12月に車庫から太陽光パネルを取り外し保管をしていたそうです。 自宅がほぼ出来上がってきたのでこの4月にそろそろ改めて設置をしてもらおうと再度連絡をしたところ、まったく連絡がつかなくなって困っている、ということでした。 知っていた役員の携帯電話もまったく繋がらないのだそうです。 最後はとにかく自己責任です。 その会社がちゃんと太陽光発電と何十年と取り組んでいく覚悟があるのかどうか、そこがポイントだと思います。 この方にはもちろん有料にはなってしまいますが、施工会社さんをご紹介させて頂きました。 ■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■ 昨日の日本経済新聞に太陽光の訴訟関連の記事が載っていましたので、お知らせいたします。 「隣家の屋根に取り付けられた太陽光パネルの反射光が家の中に差し込み、日常生活に支障が出たとして、横浜市金沢区の住民２人が隣人男性と設置工事をしたタマホーム（東京）にパネル撤去と計220万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、横浜地裁は18日、パネル12枚の撤去と計22万円の支払いを命じた。 原告側弁護人によると、近隣への被害を認めて太陽光パネル撤去を命じる判決は珍しいという。 タマホームは『判決文が届いておらずコメントできない』としている。 佐藤哲治裁判官は判決理由で『反射光はほぼ毎日午前中に原告の家に差し込み、室内でもまぶしくて洋裁などができず、ベランダに洗濯物を干すのにサングラス着用が必要な状態だ』と指摘。『家の円満な利用が妨害され、受忍限度を超えている』と認定した。 タマホーム側は『パネルは小規模でこのような被害は過去に例はなく、予見できなかった』などと主張したが、佐藤裁判官は『住宅建築の専門業者として、北側屋根に設置すれば、北側に隣接する建物に反射光が差し込むことは予見できた』と退けた。」 とのことです。 ■■編集後記■■ 娘が地図とか国旗とかにとても興味を示します。 風呂に一緒に入るたびに、風呂の壁に貼ってある世界地図、国旗の表みたいなもので問題を出し合ったり、国のある場所を探したりをして遊んでいます。 よくよく見ると、やはり近い国同士の国旗は似ていたりしていろいろ発見があります。 5月の誕生日には地球儀を買ってやろうかと思います。 ちょっと高いですけど喋る地球儀があるそうで、それにしようかと。 何か習い事とかこちらから強制する気はさらさらありませんが、子供が興味を示した事に対してはなるべく援助をしてあげようと思います。 好きこそものの上手なれだと思いますので。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>■■今日の太陽光発電相談事例■■</h3>
<p>静岡の方から太陽光発電の相談を頂きました。</p>
<p>既に設置済みの方でした。<br />
自宅屋根ではなく車庫の屋根に設置をしていたのですが、今回自宅を建て直すことになり、車庫に取り付けていた太陽光パネルを自宅屋根に移動するということになったそうです。<br />
<span id="more-601"></span><br />
販売会社はつぶれてしまっていて、その会社から事業継承した別会社が一応窓口として機能はしていたので連絡をして、まず昨年12月に車庫から太陽光パネルを取り外し保管をしていたそうです。</p>
<p>自宅がほぼ出来上がってきたのでこの4月にそろそろ改めて設置をしてもらおうと再度連絡をしたところ、まったく連絡がつかなくなって困っている、ということでした。<br />
知っていた役員の携帯電話もまったく繋がらないのだそうです。</p>
<p>最後はとにかく自己責任です。<br />
その会社がちゃんと太陽光発電と何十年と取り組んでいく覚悟があるのかどうか、そこがポイントだと思います。</p>
<p>この方にはもちろん有料にはなってしまいますが、施工会社さんをご紹介させて頂きました。</p>
<h3>■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</h3>
<p>昨日の日本経済新聞に太陽光の訴訟関連の記事が載っていましたので、お知らせいたします。</p>
<p>「隣家の屋根に取り付けられた太陽光パネルの反射光が家の中に差し込み、日常生活に支障が出たとして、横浜市金沢区の住民２人が隣人男性と設置工事をしたタマホーム（東京）にパネル撤去と計220万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、横浜地裁は18日、パネル12枚の撤去と計22万円の支払いを命じた。</p>
<p>原告側弁護人によると、近隣への被害を認めて太陽光パネル撤去を命じる判決は珍しいという。</p>
<p>タマホームは『判決文が届いておらずコメントできない』としている。</p>
<p>佐藤哲治裁判官は判決理由で『反射光はほぼ毎日午前中に原告の家に差し込み、室内でもまぶしくて洋裁などができず、ベランダに洗濯物を干すのにサングラス着用が必要な状態だ』と指摘。『家の円満な利用が妨害され、受忍限度を超えている』と認定した。</p>
<p>タマホーム側は『パネルは小規模でこのような被害は過去に例はなく、予見できなかった』などと主張したが、佐藤裁判官は『住宅建築の専門業者として、北側屋根に設置すれば、北側に隣接する建物に反射光が差し込むことは予見できた』と退けた。」<br />
とのことです。</p>
<p>■■編集後記■■<br />
娘が地図とか国旗とかにとても興味を示します。<br />
風呂に一緒に入るたびに、風呂の壁に貼ってある世界地図、国旗の表みたいなもので問題を出し合ったり、国のある場所を探したりをして遊んでいます。<br />
よくよく見ると、やはり近い国同士の国旗は似ていたりしていろいろ発見があります。</p>
<p>5月の誕生日には地球儀を買ってやろうかと思います。<br />
ちょっと高いですけど喋る地球儀があるそうで、それにしようかと。<br />
何か習い事とかこちらから強制する気はさらさらありませんが、子供が興味を示した事に対してはなるべく援助をしてあげようと思います。</p>
<p>好きこそものの上手なれだと思いますので。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>海外メーカーにしないほうがいいですか？</title>
		<link>http://www.solar-partners.jp/blog/596</link>
		<comments>http://www.solar-partners.jp/blog/596#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 07:17:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[unclassified]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.solar-partners.jp/blog/?p=596</guid>
		<description><![CDATA[■■今日の太陽光発電相談事例■■ 福岡の方から太陽光発電の相談を頂きました。 Qセルズがつぶれたというニュースを聞いたので、急に怖くなった。 海外メーカーはやめたほうがいいでしょうか？という相談です。 この質問、予想はしていましたが、既に相当数が寄せられています。 正直わかりません。 経営リスクに対する質問です。 ある会社が将来成長するのか、衰退するのか、倒産するのか。 こんなことが正確に予測できるのであれば私は今頃株で大儲けをしています。 海外メーカーだから経営破たんするという訳ではありません。 パナソニックだって7,800億円の最終赤字です。 シャープだって3,800億円です。太陽光は関係ないですがソニーだって5,100億円です。 国内メーカーだって危ういんです。 ただ海外メーカーの場合は太陽光発電モジュール専門メーカーばかりなので、より危なくは見えます。 2008年の世界１はQセルズですが今の世界1のサンテックパワーだって820億円の赤字です。 どこも生きるか死ぬかの競争をしています。 どのメーカーを選択するのか、最後は自分の判断です。 メーカーがつけている補償も、メーカーが存続してこそです。 1つの側面からだけで判断してはいけない状況になっているのは間違いないと思います。 少しでも判断材料となるものを提供できるようにしたいと思います。 ■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■ 「経済産業省が11日、太陽光など再生可能エネルギーでつくった電気の買い取り価格、期間を議論する調達価格等算定委員会を都内で開いた。 住宅での太陽光発電による電気については全量買い取り制度の対象とせず、現在、余った電力を電力会社に売っている『余剰電力買い取り制度』を維持する方向が大勢となった。」 という記事が日経産業新聞に載りました。 もともと余剰買取制度を続ける方針が国会審議でも示されていたので、このような記事がでることの方が驚きです。 民主、自民、公明の3党協議による法案修正後は、同制度維持について国会で明確にされていなかったとのことでの発表のようです。 ■■編集後記■■ ブランディングの本を読んでいて、スタバに行きたくなったので外出帰りに会社近くのスタバへ。 新人さんが先輩の注意されながら、 『ダークモカチップフラペチーノ！』 「だ、ダークモカチップフラペチーノ・・・」 頑張れ！君のその復唱も大事な価値を提供しているんだ。 あの声からスタバでの体験が始まる事を僕らはどこでも認識するんだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>■■今日の太陽光発電相談事例■■</h3>
<p>福岡の方から太陽光発電の相談を頂きました。</p>
<p>Qセルズがつぶれたというニュースを聞いたので、急に怖くなった。<br />
海外メーカーはやめたほうがいいでしょうか？という相談です。</p>
<p>この質問、予想はしていましたが、既に相当数が寄せられています。<br />
<span id="more-596"></span><br />
正直わかりません。<br />
経営リスクに対する質問です。<br />
ある会社が将来成長するのか、衰退するのか、倒産するのか。<br />
こんなことが正確に予測できるのであれば私は今頃株で大儲けをしています。</p>
<p>海外メーカーだから経営破たんするという訳ではありません。<br />
パナソニックだって7,800億円の最終赤字です。<br />
シャープだって3,800億円です。太陽光は関係ないですがソニーだって5,100億円です。<br />
国内メーカーだって危ういんです。</p>
<p>ただ海外メーカーの場合は太陽光発電モジュール専門メーカーばかりなので、より危なくは見えます。<br />
2008年の世界１はQセルズですが今の世界1のサンテックパワーだって820億円の赤字です。</p>
<p>どこも生きるか死ぬかの競争をしています。<br />
どのメーカーを選択するのか、最後は自分の判断です。<br />
メーカーがつけている補償も、メーカーが存続してこそです。</p>
<p>1つの側面からだけで判断してはいけない状況になっているのは間違いないと思います。<br />
少しでも判断材料となるものを提供できるようにしたいと思います。</p>
<h3>■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</h3>
<p>「経済産業省が11日、太陽光など再生可能エネルギーでつくった電気の買い取り価格、期間を議論する調達価格等算定委員会を都内で開いた。<br />
住宅での太陽光発電による電気については全量買い取り制度の対象とせず、現在、余った電力を電力会社に売っている『余剰電力買い取り制度』を維持する方向が大勢となった。」</p>
<p>という記事が日経産業新聞に載りました。</p>
<p>もともと余剰買取制度を続ける方針が国会審議でも示されていたので、このような記事がでることの方が驚きです。<br />
民主、自民、公明の3党協議による法案修正後は、同制度維持について国会で明確にされていなかったとのことでの発表のようです。</p>
<p>■■編集後記■■<br />
ブランディングの本を読んでいて、スタバに行きたくなったので外出帰りに会社近くのスタバへ。</p>
<p>新人さんが先輩の注意されながら、<br />
『ダークモカチップフラペチーノ！』<br />
「だ、ダークモカチップフラペチーノ・・・」</p>
<p>頑張れ！君のその復唱も大事な価値を提供しているんだ。<br />
あの声からスタバでの体験が始まる事を僕らはどこでも認識するんだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Qセルズ経営破たん</title>
		<link>http://www.solar-partners.jp/blog/593</link>
		<comments>http://www.solar-partners.jp/blog/593#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 01:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.solar-partners.jp/blog/?p=593</guid>
		<description><![CDATA[■■今日の太陽光発電相談事例■■ 大阪のとある太陽光発電の販売店の営業の方からこんな相談がきました。 「〇〇(太陽光メーカー名)って中国製って聞いたのですが、本当でしょうか？」 私どもに聞くのは筋違いだと思うのですが、中国製ではなくて台湾製と伺っております、とお伝え致しました。 この相談で思うことが2つあります。 1つ目は、何も知識がない人も売っているんだなということ。 2つ目は会社名、ブランド名だけが目立っていて、売っている人すらその製品がどこで作られているかという事を知らないということ。 1つ目については、まあ論外なのでどうでもいいですが、 2つ目は国内メーカーであっても、海外生産をしていたり、OEM供給を受けていたりしていますのでしっかり考えなくてはいけないことであると思います。 中国メーカーのものは嫌という方が多数いらっしゃいます。 それは中国の会社が嫌なのか、中国で作られているのが嫌なのか、それとも別の何かが嫌なのか整理して考える必要があると思います。 国内メーカーが好きという方も多数いらっしゃいます。 それは国内メーカーが好きなのか、国産が好きなのか、少しでも国内景気に貢献したいと思っているのか等を考える必要があると思います。 ■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■ ドイツの太陽電池メーカーQセルズが経営破たんしました。 また、アメリカのソーラー開発を手がけるソーラー・トラスト・オブ・アメリカも破たんしました。 ご存知の方も多いと思いますがQセルズは数年前は世界ナンバーワンメーカーでした。 破たんの理由は簡単で、中国メーカー勢の安値攻勢です。 では中国メーカーは潤っているのかというとそうではなく、現在世界ナンバーワンのサンテックパワーやインリーソーラーなども10億ドル、5億ドルの赤字です。 日本円にしたら1ドル82円換算で820億円、410億円という巨額な赤字です。 20年、30年と付き合っていく商品ですのでこれから日本の住宅用市場でのメーカー選びや 販売会社選びに、より安全という志向が強くなっていくターニングポイントになりそうな気がします。 ■■編集後記■■ 息子が今週3歳の誕生日を迎えました。 いままではいろいろなところで無料だったのに、これからは子供料金がかかり出します。 なので息子が無料のうちにということで遊園地に行ってきました。 失敗でした。 世の中は春休みなんですね。 小学生たちがわんさかいて、あのいつもすいていて快適なよみうりランドが大賑わいになってました。 結果費用対効果は悪くなってしまいました・・・ でも我が家から一番最寄の飲食店で利用頻度の高いサイゼリヤのキッズドリンクバーは3歳まで無料です！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>■■今日の太陽光発電相談事例■■</h3>
<p>大阪のとある太陽光発電の販売店の営業の方からこんな相談がきました。<br />
「〇〇(太陽光メーカー名)って中国製って聞いたのですが、本当でしょうか？」</p>
<p>私どもに聞くのは筋違いだと思うのですが、中国製ではなくて台湾製と伺っております、とお伝え致しました。</p>
<p>この相談で思うことが2つあります。<br />
<span id="more-593"></span><br />
1つ目は、何も知識がない人も売っているんだなということ。</p>
<p>2つ目は会社名、ブランド名だけが目立っていて、売っている人すらその製品がどこで作られているかという事を知らないということ。</p>
<p>1つ目については、まあ論外なのでどうでもいいですが、<br />
2つ目は国内メーカーであっても、海外生産をしていたり、OEM供給を受けていたりしていますのでしっかり考えなくてはいけないことであると思います。</p>
<p>中国メーカーのものは嫌という方が多数いらっしゃいます。<br />
それは中国の会社が嫌なのか、中国で作られているのが嫌なのか、それとも別の何かが嫌なのか整理して考える必要があると思います。</p>
<p>国内メーカーが好きという方も多数いらっしゃいます。<br />
それは国内メーカーが好きなのか、国産が好きなのか、少しでも国内景気に貢献したいと思っているのか等を考える必要があると思います。</p>
<h3>■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</h3>
<p>ドイツの太陽電池メーカーQセルズが経営破たんしました。<br />
また、アメリカのソーラー開発を手がけるソーラー・トラスト・オブ・アメリカも破たんしました。<br />
ご存知の方も多いと思いますがQセルズは数年前は世界ナンバーワンメーカーでした。<br />
破たんの理由は簡単で、中国メーカー勢の安値攻勢です。</p>
<p>では中国メーカーは潤っているのかというとそうではなく、現在世界ナンバーワンのサンテックパワーやインリーソーラーなども10億ドル、5億ドルの赤字です。<br />
日本円にしたら1ドル82円換算で820億円、410億円という巨額な赤字です。<br />
20年、30年と付き合っていく商品ですのでこれから日本の住宅用市場でのメーカー選びや<br />
販売会社選びに、より安全という志向が強くなっていくターニングポイントになりそうな気がします。</p>
<p>■■編集後記■■</p>
<p>息子が今週3歳の誕生日を迎えました。<br />
いままではいろいろなところで無料だったのに、これからは子供料金がかかり出します。</p>
<p>なので息子が無料のうちにということで遊園地に行ってきました。</p>
<p>失敗でした。</p>
<p>世の中は春休みなんですね。<br />
小学生たちがわんさかいて、あのいつもすいていて快適なよみうりランドが大賑わいになってました。<br />
結果費用対効果は悪くなってしまいました・・・</p>
<p>でも我が家から一番最寄の飲食店で利用頻度の高いサイゼリヤのキッズドリンクバーは3歳まで無料です！</p>
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		<title>ビエラで見るかモニターで見るか</title>
		<link>http://www.solar-partners.jp/blog/589</link>
		<comments>http://www.solar-partners.jp/blog/589#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 01:23:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.solar-partners.jp/blog/?p=589</guid>
		<description><![CDATA[■■今日の太陽光発電相談事例■■ 神奈川の方から太陽光発電の相談を頂きました。 「パナソニックの太陽光発電システムを検討していて、契約をする直前なのだがモニターで悩んでいます。 以前別の会社から、パナソニック製のテレビのビエラがモニターの代わりになるという太陽光発電システムの提案を受けていて、最近ビエラを買ったのもあり、気になっているのですがどちらの方がよいでしょうか？ また金額はモニターがいらない分、結構安くなるのでしょうか？」 というものでした。 まず金額ですが、モニターの代わりに中継点となる「モニタリングアダプタ」というものと、モニター設置時と同じく「電力検出ユニット」が必要になるので、値段は実は定価で13,000円しか下がりません。 そしてどの販売会社も定価で仕入れているわけではないので、おそらく10,000円以下の金額差になると思います。 そしてどちらの方がよいかという相談についてですが、「エコメガネ」という、NTTの子会社が最近始めた、メーカーを選ばずにパソコンでモニター表示ができる同様のモニタリングサービスがあり、こちらを検討している方からの相談も受けるのですが、こちらの場合は結局モニターをつける事が多いです。 その理由で圧倒的に一番多いのは、パソコンをいちいち立ち上げるのが面倒臭いというものです。 常時ついているモニターで、見たい時にパッと見ることができるということに価値を置いている方が非常に多いです。 その話をさせて頂き、パソコンの立ち上げとテレビの立ち上がりは全然違いますが、同様の問題があると思われるということをお伝えさせて頂きました。 どんどん新商品が出てきています。 ますます勉強が必要で気が抜けません。 ■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■ 米国務省が20日、中国の太陽電池メーカーが中国政府から不当な補助金を受けているとして、相殺関税を課す仮決定をしました。 ただ肝心の税率は5％以下と、事前予想の税率30％前後を大きく下回ったものとなり、サンテックなどの中国メーカーからは歓迎の声が上がってしまっています。 なぜこんなにも税率が低く設定されてしまったのかというと、中国製品が太陽光発電の普及に果たした役割を無視できないから、というのがもっぱらの見方だそうです。 残す反ダンピング課税の仮決定までは、あと約1か月半あります。 今後全量買い取りが始まり、廉価な中国製が席巻する可能性がある日本市場ですので、このアメリカ政府の対応は非常に気になるところです。 注意深く見ていきたいと思います。 ■■編集後記■■ あっという間に、大相撲の三月場所も終わってしまいました。 結果はまた白鵬の優勝、という形ではありましたが、鶴竜の成長は素晴らしいものでした。 しかもその鶴竜と白鵬を稀勢の里が負かしていたり、最後の優勝決定戦に持ち込んだのは、鶴竜に勝った豪栄道だったりと目が離せませんでした。 また、大好きな豊真将が三役に返り咲きます。 稀勢の里、琴奨菊を筆頭に来場所の三役の豪栄道、豊ノ島、豊真将と日本人力士も頑張っています。 五月場所までしっかり稽古して頂きたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>■■今日の太陽光発電相談事例■■</h3>
<p>神奈川の方から太陽光発電の相談を頂きました。</p>
<p>「パナソニックの太陽光発電システムを検討していて、契約をする直前なのだがモニターで悩んでいます。<br />
以前別の会社から、パナソニック製のテレビのビエラがモニターの代わりになるという太陽光発電システムの提案を受けていて、最近ビエラを買ったのもあり、気になっているのですがどちらの方がよいでしょうか？<br />
また金額はモニターがいらない分、結構安くなるのでしょうか？」<span id="more-589"></span></p>
<p>というものでした。</p>
<p>まず金額ですが、モニターの代わりに中継点となる「モニタリングアダプタ」というものと、モニター設置時と同じく「電力検出ユニット」が必要になるので、値段は実は定価で13,000円しか下がりません。<br />
そしてどの販売会社も定価で仕入れているわけではないので、おそらく10,000円以下の金額差になると思います。</p>
<p>そしてどちらの方がよいかという相談についてですが、「エコメガネ」という、NTTの子会社が最近始めた、メーカーを選ばずにパソコンでモニター表示ができる同様のモニタリングサービスがあり、こちらを検討している方からの相談も受けるのですが、こちらの場合は結局モニターをつける事が多いです。</p>
<p>その理由で圧倒的に一番多いのは、パソコンをいちいち立ち上げるのが面倒臭いというものです。<br />
常時ついているモニターで、見たい時にパッと見ることができるということに価値を置いている方が非常に多いです。</p>
<p>その話をさせて頂き、パソコンの立ち上げとテレビの立ち上がりは全然違いますが、同様の問題があると思われるということをお伝えさせて頂きました。</p>
<p>どんどん新商品が出てきています。<br />
ますます勉強が必要で気が抜けません。</p>
<h3>■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</h3>
<p>米国務省が20日、中国の太陽電池メーカーが中国政府から不当な補助金を受けているとして、相殺関税を課す仮決定をしました。</p>
<p>ただ肝心の税率は5％以下と、事前予想の税率30％前後を大きく下回ったものとなり、サンテックなどの中国メーカーからは歓迎の声が上がってしまっています。</p>
<p>なぜこんなにも税率が低く設定されてしまったのかというと、中国製品が太陽光発電の普及に果たした役割を無視できないから、というのがもっぱらの見方だそうです。</p>
<p>残す反ダンピング課税の仮決定までは、あと約1か月半あります。</p>
<p>今後全量買い取りが始まり、廉価な中国製が席巻する可能性がある日本市場ですので、このアメリカ政府の対応は非常に気になるところです。</p>
<p>注意深く見ていきたいと思います。</p>
<p>■■編集後記■■<br />
あっという間に、大相撲の三月場所も終わってしまいました。</p>
<p>結果はまた白鵬の優勝、という形ではありましたが、鶴竜の成長は素晴らしいものでした。<br />
しかもその鶴竜と白鵬を稀勢の里が負かしていたり、最後の優勝決定戦に持ち込んだのは、鶴竜に勝った豪栄道だったりと目が離せませんでした。</p>
<p>また、大好きな豊真将が三役に返り咲きます。<br />
稀勢の里、琴奨菊を筆頭に来場所の三役の豪栄道、豊ノ島、豊真将と日本人力士も頑張っています。</p>
<p>五月場所までしっかり稽古して頂きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>足場の設置について</title>
		<link>http://www.solar-partners.jp/blog/585</link>
		<comments>http://www.solar-partners.jp/blog/585#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 01:05:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.solar-partners.jp/blog/?p=585</guid>
		<description><![CDATA[■■今日の太陽光発電相談事例■■ 富山の太陽光発電の設置業者様から太陽光発電の相談というかご提案を頂きました。 せっかくですのでこの場で共有させて頂きます。 このブログ以外に、匿名での質問にお答えする「教えて答えてソーラーアドバイザー」というサービスをこのホームページ上で行っております。 そこへの質問に太陽光発電設置工事において足場の設置義務はあるのかというものがございました。 回答として、「設置義務はない」という事を書かせて頂きましたがその回答についてご意見を頂戴したというものになります。 そのご意見は、足場の必要性のアピールを当社からもっとして欲しいというものでした。 近年設置工事時に発生している落下による死亡事故等を受け、地方管轄の労働基準監督署から「太陽光発電協会」や、「J-PEC」へ、「労働安全衛生規則遵守」に対する注意喚起が何年も前からされており、業界を挙げて考えなければならない事ではないかというものでした。 実際現状は、足場の設置義務はやはりありません。 そうすると足場を設置する会社とそうでない会社では、やはり見積金額に差が出ます。 少しでもお客様に魅力的な金額を提案するために足場設置をしない会社と、より安全な工事、効率的な工事をしようと足場を設置を義務としている会社 今の所はどちらも正しいと思います。それゆえにこの議論は平行線しかありません。 現在太陽光発電の設置を検討されている方々は、このような状況である事を認識した上でご自身で選択される事を希望します。 繰り返しになりますがどちらが良いという事はありません。 足場を設置した方が安全ですが、金額は上がります。 足場を設置しない方が安いのですが、ご自宅敷地内での事故リスクは高まります。 メーカー主導で話し合いがなされ、この勾配、この屋根材ならば足場設置がいる、いらないというような規定を作って頂く事を期待します。 ■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■ いよいよ今年度も残りあと約1週間となりました。 この土日が今年度の国の補助金申込の為のラスト駆け込みになると思われます。 今年度は3月31日が土曜日なので最終締切は30日(金)です。 そして持込みは不可で、簡易書留で送る必要がございます。 投函から1日、遠い所では2日と考えると27日(火)契約、28日(水)申込書類をそろえて投函というのが、現実的な最終スケジュールではないかと思います。 買うか買わないかを含めてギリギリまで迷いたいという方は、印鑑証明書を1通だけ事前に取得しておいて下さい。 それさえあれば後は書類に記入、捺印で申込ができます。 ■■編集後記■■ 我が家にとうとう二段ベッドが届きました。 5歳の娘はもう大はしゃぎで 「嬉しすぎて二段ベッドの夢見そう」 と、鼻血出すのではないかという勢いです。 ただ今度の4月で3歳になる息子は、まだまだ寂しいらしく 一度2人で寝に行くのですが、10分位すると起きてきて 「だってさびしいんだもん・・・」 と女の子のような事を言って甘えます。 こんなんで将来、横綱になれるのか心配な父です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>■■今日の太陽光発電相談事例■■</h3>
<p>富山の太陽光発電の設置業者様から太陽光発電の相談というかご提案を頂きました。<br />
せっかくですのでこの場で共有させて頂きます。</p>
<p>このブログ以外に、匿名での質問にお答えする<a href="http://www.solar-partners.jp/faq/">「教えて答えてソーラーアドバイザー」</a>というサービスをこのホームページ上で行っております。</p>
<p>そこへの質問に太陽光発電設置工事において足場の設置義務はあるのかというものがございました。<br />
<span id="more-585"></span><br />
回答として、「設置義務はない」という事を書かせて頂きましたがその回答についてご意見を頂戴したというものになります。</p>
<p>そのご意見は、足場の必要性のアピールを当社からもっとして欲しいというものでした。<br />
近年設置工事時に発生している落下による死亡事故等を受け、地方管轄の労働基準監督署から「太陽光発電協会」や、「J-PEC」へ、「労働安全衛生規則遵守」に対する注意喚起が何年も前からされており、業界を挙げて考えなければならない事ではないかというものでした。</p>
<p>実際現状は、足場の設置義務はやはりありません。</p>
<p>そうすると足場を設置する会社とそうでない会社では、やはり見積金額に差が出ます。</p>
<p>少しでもお客様に魅力的な金額を提案するために足場設置をしない会社と、より安全な工事、効率的な工事をしようと足場を設置を義務としている会社</p>
<p>今の所はどちらも正しいと思います。それゆえにこの議論は平行線しかありません。</p>
<p>現在太陽光発電の設置を検討されている方々は、このような状況である事を認識した上でご自身で選択される事を希望します。</p>
<p>繰り返しになりますがどちらが良いという事はありません。<br />
足場を設置した方が安全ですが、金額は上がります。<br />
足場を設置しない方が安いのですが、ご自宅敷地内での事故リスクは高まります。</p>
<p>メーカー主導で話し合いがなされ、この勾配、この屋根材ならば足場設置がいる、いらないというような規定を作って頂く事を期待します。</p>
<h3>■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</h3>
<p>いよいよ今年度も残りあと約1週間となりました。<br />
この土日が今年度の国の補助金申込の為のラスト駆け込みになると思われます。</p>
<p>今年度は3月31日が土曜日なので最終締切は30日(金)です。<br />
そして持込みは不可で、簡易書留で送る必要がございます。<br />
投函から1日、遠い所では2日と考えると27日(火)契約、28日(水)申込書類をそろえて投函というのが、現実的な最終スケジュールではないかと思います。</p>
<p>買うか買わないかを含めてギリギリまで迷いたいという方は、印鑑証明書を1通だけ事前に取得しておいて下さい。<br />
それさえあれば後は書類に記入、捺印で申込ができます。</p>
<p>■■編集後記■■<br />
我が家にとうとう二段ベッドが届きました。</p>
<p>5歳の娘はもう大はしゃぎで</p>
<p>「嬉しすぎて二段ベッドの夢見そう」</p>
<p>と、鼻血出すのではないかという勢いです。</p>
<p>ただ今度の4月で3歳になる息子は、まだまだ寂しいらしく<br />
一度2人で寝に行くのですが、10分位すると起きてきて</p>
<p>「だってさびしいんだもん・・・」</p>
<p>と女の子のような事を言って甘えます。</p>
<p>こんなんで将来、横綱になれるのか心配な父です。</p>
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		<item>
		<title>太陽光発電設置に伴うハウスメーカーの建物保証</title>
		<link>http://www.solar-partners.jp/blog/581</link>
		<comments>http://www.solar-partners.jp/blog/581#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 01:19:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.solar-partners.jp/blog/?p=581</guid>
		<description><![CDATA[■■今日の太陽光発電相談事例■■ 富山の方から太陽光発電の相談を頂きました。 某大手ハウスメーカーでご自宅を建てられた方で、そのハウスメーカー経由ではなく別の会社さんで太陽光発電の設置の契約をしたのだが、ハウスメーカー経由以外で購入・設置をした場合、保証がなくなるという話を耳にしたのだが本当だろうかという相談でした。 確かにどの大手ハウスメーカーも同じ文句で、自社で太陽光発電の販売をしようとしているのを全国各地で耳にします、とお伝えしたところ、この方、ご自分でハウスメーカーに確認をされました。 その回答は以下の通りだったそうです。 「当社施工の建物に当社以外の業者様が施工をし、その施工によって建物に不具合が出た場合、保証対象外となります。また例えば、長期優良住宅認定を受けられている住宅の場合、太陽光発電システムを搭載する事により耐震等級等が低下し、認定外の等級になった場合も、今まで受けられていた優遇税制が受けれなくなる場合が有ります。そもそも太陽光発電の設置を前提に設計しておりませんので、屋根荷重が原因で沈下等が考えられます。」 当然ハウスメーカーとしてはストックとしての資産を最大限に活用するべく自社販売をしたいのはもちろんだと思います。 ただ、やみくもに不安を煽るような形での誘導は、如何なものかと思います。 太陽光パネルの重さで沈下してしまうのであれば、そもそも積雪の重さで沈下してしまうのではと思うのですがどうなのでしょうか？ ハウスメーカーの太陽光発電設置に伴うその後の保証体制については、国がガイドラインを作る必要があるのでは無いかと思います。 ■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■ 現在国の補助金は1kWあたり48,000円がもらえます。この補助金制度の期限は今月末の3月30日(金)になります。 4月以降の補助金制度の内容がようやく、本当にようやくチラホラ噂レベルで聞こえはじめました。 kW単価の高い低いによって二段階の補助金制度になりそうという事と、やはり金額は下がると言う事。 あくまで噂の話ですが、火のないところには何とやらです。 本来であれば不正確な情報は出したくないのですが、もう既に残り半月を切ってしまいましたので、リスクはありますがお伝え致します。 検討中の方は、やはり3月中に申し込んだ方が補助金は多くもらえる事はどうも確かなようです。 ■■編集後記■■ 娘が先月インフルエンザA型で保育園休んだと思ったら、今度はインフルエンザB型にかかりました。 聞いたら保育園でまた大流行りだそうです。 型の違うインフルエンザが同じ季節に流行するって記憶にありません。 予防接種今年は受けてないので仕方ありません。 鼻がつまって苦しそうです。スピースピー言ってます。 娘が「コオロギが鼻にいるみたい」と言ってました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>■■今日の太陽光発電相談事例■■</h3>
<p>富山の方から太陽光発電の相談を頂きました。</p>
<p>某大手ハウスメーカーでご自宅を建てられた方で、そのハウスメーカー経由ではなく別の会社さんで太陽光発電の設置の契約をしたのだが、ハウスメーカー経由以外で購入・設置をした場合、保証がなくなるという話を耳にしたのだが本当だろうかという相談でした。<span id="more-581"></span></p>
<p>確かにどの大手ハウスメーカーも同じ文句で、自社で太陽光発電の販売をしようとしているのを全国各地で耳にします、とお伝えしたところ、この方、ご自分でハウスメーカーに確認をされました。</p>
<p>その回答は以下の通りだったそうです。</p>
<p>「当社施工の建物に当社以外の業者様が施工をし、その施工によって建物に不具合が出た場合、保証対象外となります。また例えば、長期優良住宅認定を受けられている住宅の場合、太陽光発電システムを搭載する事により耐震等級等が低下し、認定外の等級になった場合も、今まで受けられていた優遇税制が受けれなくなる場合が有ります。そもそも太陽光発電の設置を前提に設計しておりませんので、屋根荷重が原因で沈下等が考えられます。」</p>
<p>当然ハウスメーカーとしてはストックとしての資産を最大限に活用するべく自社販売をしたいのはもちろんだと思います。</p>
<p>ただ、やみくもに不安を煽るような形での誘導は、如何なものかと思います。</p>
<p>太陽光パネルの重さで沈下してしまうのであれば、そもそも積雪の重さで沈下してしまうのではと思うのですがどうなのでしょうか？</p>
<p>ハウスメーカーの太陽光発電設置に伴うその後の保証体制については、国がガイドラインを作る必要があるのでは無いかと思います。</p>
<h3>■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</h3>
<p>現在国の補助金は1kWあたり48,000円がもらえます。この補助金制度の期限は今月末の3月30日(金)になります。<br />
4月以降の補助金制度の内容がようやく、本当にようやくチラホラ噂レベルで聞こえはじめました。<br />
kW単価の高い低いによって二段階の補助金制度になりそうという事と、やはり金額は下がると言う事。<br />
あくまで噂の話ですが、火のないところには何とやらです。<br />
本来であれば不正確な情報は出したくないのですが、もう既に残り半月を切ってしまいましたので、リスクはありますがお伝え致します。<br />
検討中の方は、やはり3月中に申し込んだ方が補助金は多くもらえる事はどうも確かなようです。</p>
<p>■■編集後記■■<br />
娘が先月インフルエンザA型で保育園休んだと思ったら、今度はインフルエンザB型にかかりました。</p>
<p>聞いたら保育園でまた大流行りだそうです。<br />
型の違うインフルエンザが同じ季節に流行するって記憶にありません。</p>
<p>予防接種今年は受けてないので仕方ありません。</p>
<p>鼻がつまって苦しそうです。スピースピー言ってます。</p>
<p>娘が「コオロギが鼻にいるみたい」と言ってました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>売電価格も補助金も延長？</title>
		<link>http://www.solar-partners.jp/blog/577</link>
		<comments>http://www.solar-partners.jp/blog/577#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 02:05:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.solar-partners.jp/blog/?p=577</guid>
		<description><![CDATA[■■今日の太陽光発電相談事例■■ 京都の方から太陽光発電の相談を頂きました。 「現在、太陽光発電導入の検討を進めていて、42円の売電価格が6月末まで延長になったのは知っている。 だが2社話を聞いているうち1社が、補助金の期限も同じく6月末まで延長になったと言っているのだが、本当だろうか？」 というもので、正しい情報を持っているなら教えてほしいとのことでした。 現在国の補助金は1kWあたり48,000円がもらえます。 この補助金制度の期限は3月30日(金)になります。 この期限が延長されたという発表は今のところございません。 ですので上記の会社さんの物言いは、嘘という事になります。 問題なのは、昨年度であれば12月に発表されていた来年度の補助金金額の発表が未だなされていない事です。 原理原則から考えれば、1kWあたりの補助金額が下がる事は間違いないと思うのですが、それが発表されてない以上、「もしかしたら売電金額と同じように延長になるのではないか」「もしかしたら金額が上がるなんてことがあるのではないか」と思う方が出てくるのも無理は無いと思います。 太陽光発電システムは非常に高価な買い物ですので、補助金の金額を検討時に無視することはできません。 判断を誤って、「やっぱり3月に買えばよかった」「3月に急いで買わなければよかった」ということは、今だとどちらも起こりうる可能性があります。 どんな形であれ速やかな決定、発表を期待しています。 ■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■ 再生可能エネルギーの全量買取制度における買取価格や期間を議論する経済産業省の「調達価格等算定委員会」が今週6日にやっと初会合を開きました。 元々は今年の1月か2月には買取価格を決定するつもりだったものがここまでずれ込んでしまっているのでこれはもしかすると、7月の制度スタートも危ないかもしれません。 ここが決まらないと、7月以降の住宅用の売電価格も当然決まりません。 うっかり7月以降も売電価格42円が延長なんて事も連動して起き得るかもしれません。 要チェックです。 ■■編集後記■■ とうとうやって来てしまいました。 花粉。 まだ今年は少ないそうなのでちょっと気が楽ではありますが。 そうは言ってもかゆいです。 太陽光発電業界にとって雨は天敵です。 発電はしないし、工事は中止になるし良いことありません。 でも・・・ 不謹慎ですが一度だけ言います。 雨だと花粉飛ばないんですよね。 明日も晴れるといいなと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>■■今日の太陽光発電相談事例■■</h3>
<p>京都の方から太陽光発電の相談を頂きました。</p>
<p>「現在、太陽光発電導入の検討を進めていて、42円の売電価格が6月末まで延長になったのは知っている。<br />
だが2社話を聞いているうち1社が、補助金の期限も同じく6月末まで延長になったと言っているのだが、本当だろうか？」</p>
<p>というもので、正しい情報を持っているなら教えてほしいとのことでした。<span id="more-577"></span></p>
<p>現在国の補助金は1kWあたり48,000円がもらえます。<br />
この補助金制度の期限は3月30日(金)になります。</p>
<p>この期限が延長されたという発表は今のところございません。<br />
ですので上記の会社さんの物言いは、嘘という事になります。</p>
<p>問題なのは、昨年度であれば12月に発表されていた来年度の補助金金額の発表が未だなされていない事です。</p>
<p>原理原則から考えれば、1kWあたりの補助金額が下がる事は間違いないと思うのですが、それが発表されてない以上、「もしかしたら売電金額と同じように延長になるのではないか」「もしかしたら金額が上がるなんてことがあるのではないか」と思う方が出てくるのも無理は無いと思います。</p>
<p>太陽光発電システムは非常に高価な買い物ですので、補助金の金額を検討時に無視することはできません。</p>
<p>判断を誤って、「やっぱり3月に買えばよかった」「3月に急いで買わなければよかった」ということは、今だとどちらも起こりうる可能性があります。</p>
<p>どんな形であれ速やかな決定、発表を期待しています。</p>
<h3>■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</h3>
<p>再生可能エネルギーの全量買取制度における買取価格や期間を議論する経済産業省の「調達価格等算定委員会」が今週6日にやっと初会合を開きました。</p>
<p>元々は今年の1月か2月には買取価格を決定するつもりだったものがここまでずれ込んでしまっているのでこれはもしかすると、7月の制度スタートも危ないかもしれません。</p>
<p>ここが決まらないと、7月以降の住宅用の売電価格も当然決まりません。<br />
うっかり7月以降も売電価格42円が延長なんて事も連動して起き得るかもしれません。</p>
<p>要チェックです。</p>
<p>■■編集後記■■<br />
とうとうやって来てしまいました。</p>
<p>花粉。</p>
<p>まだ今年は少ないそうなのでちょっと気が楽ではありますが。<br />
そうは言ってもかゆいです。</p>
<p>太陽光発電業界にとって雨は天敵です。<br />
発電はしないし、工事は中止になるし良いことありません。</p>
<p>でも・・・</p>
<p>不謹慎ですが一度だけ言います。</p>
<p>雨だと花粉飛ばないんですよね。</p>
<p>明日も晴れるといいなと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>DMM.comサービス内容変更</title>
		<link>http://www.solar-partners.jp/blog/573</link>
		<comments>http://www.solar-partners.jp/blog/573#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 02:27:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[■■今日の太陽光発電相談事例■■ 徳島の方から太陽光発電の相談を頂きました。 実は適正価格かどうか、問題ないかどうかと併せてまたシミュレーションチェックの相談だったのですが、これがなかなか難しい内容で、似たような案件は以前からもありましたし、ここ最近どうもこれまた多いような気がするのでこちらで共有致します。 ずばり、シミュレーションや見積書を置いていかない会社が多い！ 全て口頭、もしくは簡単な手書きのメモ書き（後でほぼ解読不可能な状態）で説明を済ませてしまい、お客様が全ての数値、説明内容を記憶していない限り検証ができない状態になっています。 おそらくこれはわざとやっているんだろうなと思われる節が多々あります。 ご相談頂いても、パネルの枚数から下手するとメーカーの名前、当然発電量や金額等あやふやという状態の方が結構いらっしゃいます。 悪い会社はパネルの品番を偽ります。 悪い会社はシミュレーションを偽ります。 悪い会社は支払い額と自己負担額を同じように話したりします。 悪い会社は適当な嘘をいたるところに散りばめます。 そしてその証拠を残さないように帰ります。 ちゃんと紙に書いたものを出してもらうようにしましょう。 そうでないとお力になることができません。 ■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■ 前々回にご紹介したDMM.comの、8万円で太陽光発電システムを自宅の屋根に設置できるサービスですが、やはりあっという間にそのカラクリに皆が気づき、指摘が多かったのでしょう。 サービスの変更が発表されました。 前回発表のサービスは、余剰電力を分けあうのではなく総発電量の7割をDMM、3割を契約者で分けあうというもので、問題は3割を超過して使ってしまった分には、売電単価の42円をかけた金額をDMMに支払わなければならないというものでした。 今回の変更で発表されたサービスは、総発電量の8割をDMM、2割を契約者で分けあうというもので、2割を超過した分については42円ではなく24円の買電単価で計算した額をDMMに支払うというものになりました。 前回も書きましたが、初期投資を出せる人は普通に買った方が圧倒的にメリットが出ます。本当に初期費用をかけたくない人、ローンを組みたくない人で、日中電気使用量が多く、それほど屋根面積が多くない人には良いと思います。 ちなみにオール電化を導入していたりで日中の買電単価が24円以上になっている方は差額益が出せてお得だなと思ったのですが、さすがにそれは駄目でした。 24円というのは目安としての発表で、2割を超過した分の清算に使う単価は、契約者の買電単価を適用するとしておりました。 さすが賢いです。 ■■編集後記■■ 先週日曜日のTBSの情熱大陸に高校の部活の2つ上の先輩が取り上げられてました。 職業：冒険家 ひたすらカッコよかったです。 「成功しなければ楽しくない人と、生きてるだけで楽しい人がいたら、そりゃ生きてるだけで楽しい人の方がお得ですよね」 by　八幡暁（冒険家） 幸せを感じる感度を自分も極力下げていけるように心掛けていきたいと思います。 3月で晴れているのに、花粉が少なくて今日は本当に幸せです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>■■今日の太陽光発電相談事例■■</h3>
<p>徳島の方から太陽光発電の相談を頂きました。</p>
<p>実は適正価格かどうか、問題ないかどうかと併せてまたシミュレーションチェックの相談だったのですが、これがなかなか難しい内容で、似たような案件は以前からもありましたし、ここ最近どうもこれまた多いような気がするのでこちらで共有致します。</p>
<p>ずばり、シミュレーションや見積書を置いていかない会社が多い！<span id="more-573"></span></p>
<p>全て口頭、もしくは簡単な手書きのメモ書き（後でほぼ解読不可能な状態）で説明を済ませてしまい、お客様が全ての数値、説明内容を記憶していない限り検証ができない状態になっています。</p>
<p>おそらくこれはわざとやっているんだろうなと思われる節が多々あります。</p>
<p>ご相談頂いても、パネルの枚数から下手するとメーカーの名前、当然発電量や金額等あやふやという状態の方が結構いらっしゃいます。</p>
<p>悪い会社はパネルの品番を偽ります。<br />
悪い会社はシミュレーションを偽ります。<br />
悪い会社は支払い額と自己負担額を同じように話したりします。<br />
悪い会社は適当な嘘をいたるところに散りばめます。</p>
<p>そしてその証拠を残さないように帰ります。</p>
<p>ちゃんと紙に書いたものを出してもらうようにしましょう。<br />
そうでないとお力になることができません。</p>
<h3>■■太陽光＆エコ情報あれこれ■■</h3>
<p>前々回にご紹介したDMM.comの、8万円で太陽光発電システムを自宅の屋根に設置できるサービスですが、やはりあっという間にそのカラクリに皆が気づき、指摘が多かったのでしょう。<br />
サービスの変更が発表されました。</p>
<p>前回発表のサービスは、余剰電力を分けあうのではなく総発電量の7割をDMM、3割を契約者で分けあうというもので、問題は3割を超過して使ってしまった分には、売電単価の42円をかけた金額をDMMに支払わなければならないというものでした。</p>
<p>今回の変更で発表されたサービスは、総発電量の8割をDMM、2割を契約者で分けあうというもので、2割を超過した分については42円ではなく24円の買電単価で計算した額をDMMに支払うというものになりました。</p>
<p>前回も書きましたが、初期投資を出せる人は普通に買った方が圧倒的にメリットが出ます。本当に初期費用をかけたくない人、ローンを組みたくない人で、日中電気使用量が多く、それほど屋根面積が多くない人には良いと思います。</p>
<p>ちなみにオール電化を導入していたりで日中の買電単価が24円以上になっている方は差額益が出せてお得だなと思ったのですが、さすがにそれは駄目でした。<br />
24円というのは目安としての発表で、2割を超過した分の清算に使う単価は、契約者の買電単価を適用するとしておりました。</p>
<p>さすが賢いです。</p>
<p>■■編集後記■■<br />
先週日曜日のTBSの情熱大陸に高校の部活の2つ上の先輩が取り上げられてました。</p>
<p>職業：冒険家</p>
<p>ひたすらカッコよかったです。<br />
「成功しなければ楽しくない人と、生きてるだけで楽しい人がいたら、そりゃ生きてるだけで楽しい人の方がお得ですよね」<br />
by　八幡暁（冒険家）</p>
<p>幸せを感じる感度を自分も極力下げていけるように心掛けていきたいと思います。</p>
<p>3月で晴れているのに、花粉が少なくて今日は本当に幸せです。</p>
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