三洋電機の太陽光発電バス
■■今日の太陽光発電相談事例■■
愛知県の方からの太陽光発電の相談。
今回の相談は正直即答できませんでした。
質問内容は、太陽光発電システムを導入してしばらくした後、海外転勤が決まって家族全員で海外に行ってしまった場合に売電は継続されるのか?というものでした。
電力会社に確認してみました。
回答としては、電力契約を継続していればそのまま売電は受けられるとのことでした。
電力契約を継続という事は基本使用料は家にいないので払い続けなければいけないという事です。
それでも全部売電にまわせるのはいいですけどね。
■■太陽光&エコ情報あれこれ■■
三洋電機と両備グループは、未来型ハイブリッドバス「ソラビ(SOLARVE)」を共同開発したそうです。世界で初めて太陽電池を搭載する公共交通で、三洋電機の「HIT太陽電池」とアモルファスシリコン太陽電池「Amorton(アモルトン)」を屋根に搭載して、太陽光エネルギーを電気に変え、車内の照明用LED電灯の電気として使用します。このLED照明は、無日照時でも約9時間の連続点灯が可能で、車内の除菌や消臭などに役立つ「エネループ エアフレッシャー」も5台搭載しているとのことです。未来バスですね。
■■編集後記■■
ソーラーパートナーズ事業とは別事業の視察で京都へ行って来ました。
無農薬での生産に取り組まれている農場等を見てきました。
農業は本当に大変です。色々思う事はありましたが、一番はご飯を頂く時には生産者の方の苦労、食物が目の前にあることの有難さ、命の大切さ全てに感謝して、「いただきます」を言わなければならないなということ。子供に農業体験させようと決めました。



