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ソーラーアドバイザーブログ

補助金の必要書類のご案内

■■今日の太陽光発電相談事例■■

千葉の方からの太陽光発電の相談を頂きました。

既にご契約をされている方で補助金の申込手続きについてで、
契約時に印鑑証明書をとって欲しいと言われて取りにいって提出したのだが、後日また印鑑証明書と住民票を1部ずつとって欲しいという案内を受けて渋々取りに行ったが、今回また今度は市の補助金申請で必要なので改めて1部ずつとってきて欲しいという案内が来たのだが、これが普通なのかという内容でした。

これについては以前も書いたような気がするのですが、普通といえば普通なのですが、販売した会社の案内の仕方と、業務整理の仕方が問題だと思います。

これは何が起きているのかと言いますと、まず国の補助金については、「申込」と工事完了後に行う「申請」と2回書類をす必要があるという事です。
そして、記入する書類の中身もほとんど似た内容なのですが、
「申込」時に印鑑証明書1通、
「申請」時に印鑑証明書1通、住民票1通が必要になります。

そしてこの方の市区町村の補助金を調べると「申込」と「申請」の2回があるのですが、「申請」時にのみ住民票が1通必要でした。

ですので合計で印鑑証明書が2通、住民票が2通。が必要な書類だったのですが、まずこの会社の業務整理の仕方のまずさとして、一番最初にこの合計枚数の取得をお願いすれば良いところを都度必要になった際にお願いをしてしまっているところです。

そしてここからは予想なのですが、取得を依頼している枚数から考えると印鑑証明書を合計3通依頼をしておりますので、おそらくですがこの会社は印鑑証明書を1通紛失しているのではないかと思います。
紛失したとは言えないので、何に必要なのかも告げずにただ取得の依頼だけをしているので不満も出てくるという悪循環になっているのだろうなと思われます。

この話をしたらさらに憤慨されてしまいましたが、おそらく予想は間違っていないのではないかと思います。

■■太陽光&エコ情報あれこれ■■

2週間前に補助金の締め切りについて書かせて頂きました。10月に入りましたので現状の最新状況をお伝えさせて頂きます。
今年度の住宅用太陽光発電補助金の予算は349億円です。
JPECが発表しております最新の公表数値を見ますと4月~6月の補助金申込案件の設置容量は4.23kWです。金額に直すと1件あたりの補助金金額は4.23kW×48,000円=203,040円。
349億円をこの203,040円で割ると、171,887件となります。そして9月末までの申込件数は126,258件なので残り約45,629件分となります。
2週間前で9月末終了段階での残り件数を46,581件と予測しておりましたのでペースアップしています。

本日7日更新の10月度の申込件数が5,567件ですので、これを6日分と計算して31日で割り戻すと、28,763件。
あとは駆け込み需要をどの位と見込むかですが、さすがに10月中での予算使いきりはないと思うのですが、11月中旬もしくは上旬での終了という所が現実的な感じがします。

■■編集後記■■
今までは家族4人同じ部屋で布団を敷いて川の字で寝ていたのですが、引越しをして私だけ一人で寝る事になってしまいました。どうも部屋の形がどこもガタガタしていてうまく入らないのです。

夜中に娘が転がってきてお腹にひざ蹴りをくらう事もなければ、夜中、息子に「お水・・・」と起こされる事もありません。

いざ無くなってみて、
「快適ではない」は、不幸せな事ではなかったのだと気づきました。

お父さん、たまにはそっちの部屋で寝てもいいかね?

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