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ソーラーアドバイザーブログ

宇宙太陽光発電

■■今日の太陽光発電相談事例■■

島根の方からの太陽光発電の相談を頂きました。

ローンを組んで購入を検討している方で金利についてのご相談でした。
一番信頼できそうで金額も妥当な会社から言われたのが3.00%の15年ローンだったのだが、もう1社の計算が2.85%の10年ローンでされているとのこと。

まだもう1社の方とは詳しく話していないのだが事前に教えて欲しいという内容でした。

ソーラーローンも色々な種類があると思われてのご相談でしたが、実はそんな事はありません。
ソーラーローンは各信販会社が用意しているもので、どこも最高15年の固定金利のローンで金利も各社一律です。
ですからローン期間は15年以内であれば自由に設定できます。

では金利の違いは何かと言うと、これはおそらく契約を取れる見込みというかどの月に契約を計画しているかの違いだと思われます。

ソーラーローンの金利は1カ月単位で切り替わるのですが、その月の金利は前月の1日段階の長期プライムレートに1.5%を足した数になります。

9月は8月1日時点の長期プライムレートが1.5%なので、金利は3.00%。
10月は9月1日時点の長期プライムレートが1.35%なので、金利は2.85%。

今月に契約がもらえると考える会社さんは3%で計算しますし、10月に契約がもらえると考える会社さんは2.85%で計算をするという具合です。

当月の10日過ぎくらいには翌月の金利が判明するのですが、契約はしたものの例えば来月金利が下がるからローン申込だけ翌月にずらせるかというとそれは正直難しいと思います。

補助金の申込手続きやシステムの発注を全て済ませた後に、ローン審査が通りませんでしたという事が判明すると取り返しのつかない事になるからです。

月末の数日位であれば検討してもらえる余地があるかもしれないです。

■■太陽光&エコ情報あれこれ■■

京都大学が28日、宇宙に浮かべた太陽電池で発電した電気エネルギーを地上に伝送する宇宙太陽光発電の実証施設が完成したと発表しました。
宇宙太陽光発電は人工衛星を打ち上げるように太陽光パネルを宇宙空間に設け、電気エネルギーをマイクロ波に変換して地上に送信。再び電気エネルギーに変換して利用します。
今回の施設は地上にエネルギーを送信できるか実証するのが目的で、5年~10年先の打ち上げを目指す太陽光パネル実験衛星を持ちこんで調べることもできるそうです。
夢が膨らみます。完全に他人任せですが科学者の方々の英知に期待致します。

■■編集後記■■
今週とうとう引越をしました。

しかし引越屋さん達のパワーとスピードには圧倒されました。
なんで段ボール2個同時にほいほい運べるんですかね。

カーテンやリビング以外の部屋の照明も置いてきてしまったので新居の各部屋にはまだ買いに行く暇が無く、カーテンも各部屋の照明もありません。

でもまああまり苦労はしないもんだなと気づきました。
朝になれば明るくなりますし、夜も街灯や月明かりで真っ暗にはなりません。
必要以上に明るくしすぎていたのかもしれないなと反省しました。

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コメント

  1. 峯田誠七 さんからのコメント:

    三菱電機の999キロは620万は高いですね私の所は地上設置で600万です。

    2011年10月01日 5:31 AM

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